研修講師として十数年、やっと出会えた、社員研修の新しい形。
「どうしてスキルアップ研修をしたあと、2割しか実践に
活用できないのだろう」
「どうしてモチベーション研修の効果が3日と持たないのだろうか・・・」
「どうしてこれほど社内の風通しが悪い企業が多いのか」
社員研修の事業に携わり十数年。
この問題を解決できる
研修形態がないものかと、いろんな研修会に参加したり、もっと実践的な新しいものが
ないかと模索する中、
ある研修スタイルとやっと出会えました。
それは今までの研修の常識である、
「教える」という研修ではなく、
「参加者が気づく」ことができるという、
全く新しい研修スタイルでした。
企業の業績アップに欠かせないもの。
それは・・・
ですよね。
従来であればまず、社内のコミュニケーションを改善し、その後組織の活性化を手がけ、社員のモチベーションアップのセミナー、
業務のパフォーマンスを向上させることで業績をアップしてきたと思います。
しかし、私が出会えた研修スタイルというのは、上記3つを同時に向上させることができる研修スタイルだったのです。
まずは自身の顧問先で実践してみると
想像以上の反響をいただいたのです。
参加者の喜びの声をお聞きください。
参加者のお声
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今日はありがとうございます。こんな楽しい気持ちで終わる研修はめずらしいと思います。 これからも宜しくお願い致します。 営業7年目:男性 |
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自分では得意だと思っていなかった事が、グループの皆さんから誉められ、それをお金に変えてまで必要とする方がいてくれる事に気付く事ができました。この位、どうしてできないのだろうと思って、仕事するより、人の良い所、長けている所を見ながら仕事ができる、すばらしい研修でした。本日はありがとうございました! 一般職3年目:女性 |
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自分のスキルを求めてくれる人がいることにうれしく感じました。
また一緒に仕事をしている方々の意外な特技等を知れてとてもいい機会になりました。 営業:新人男性 |
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自分の知らなかった(今まで考えてなかった事)事が、わかった(特徴・長所) |
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現在の自分のスキルを改め気づくことが出来ました。もっとスキルを仕事やそれ以外で身に付け、楽しく人生が送れる様、取り組みたいと思います。 営業4年目:男性 |
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自分の提供出来るサービスが少ないことに気付きました。 営業係長:男性 |
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自分の中の気付いていなかった部分が少し見えてきたように感じました。 今度、プロフィールシートを定期的に記入しなおして、自分の提供できるサービスを効率良く仕事に結び付けていきたいと思います。 管理17年目:男性 |
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わからない事は誰が詳しい人なのかが分かった気がするので、その人に聞くようにします。 営業2年:男性 |
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このプロフィールシートをお客様との面談に生かして使ってみたいと思います。 営業店長:男性 |
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自分自身の価値をわかっていないのは、実は自分自身なのかもしれないなぁと思いました。 勤続25年営業部長:男性 |
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異業種の方々と交流する場を設け、積極的に意見交換をしたい。 社内の業績に日々忙殺されていると、何となく世の中の流れに取り残されているようで、焦りと不安が生じます・・・。 勤続25年営業部長:男性 |
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自分の事なのに、新しい発見がありました。というか、自分にとっては何気ない事でも、他人にとっては価値や魅力があるという感覚や考え方に立つことができて、非常に良かったです。ありがとうございました。 営業3年目:男性 |
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研修のたびに目からウロコな気付きがあります。自分の価値は自分が思っているより、周囲の人は高く評価しているんだなと感じられる研修でした。吉川先生、ありがとうございます。 AS課5年目:男性 |
たくさんの企業に喜んでいただいている企業研修TOKAとは
時代背景と開発理念
日本人は勤勉に努力して高度成長を遂げ・・・
豊かな時代を作り上げてきました。
良い商品を作り、大量に生産することで、
たくさんの利益を上げ企業も社会もともに成長した時代。
企業は設備投資・人材育成に多くの利益を投入してきました。
ところが…今の時代、物が充足し、飽くなき成長の中で商品やサービス自体の価値の差が
なくなり、発達したソーシャルメディア情報という渦の中で、消費者の心をとらえることが難しい、とても困難な時代になり業績を落とし、社員研修どころではないという企業も増えています。
でもそれでいいのでしょうか?
こんな時代でも、業績を伸ばしている企業に目を転じてみると
ある共通点が見えてきます。
それは・・・
その原動力となっている「人の力」が圧倒的に違ということです。
常にアンテナを立て、新しいことや必要な事柄・情報に敏感で、柔軟な思考能力とそれを伝えるコミュニケーション力を持つ、
そんな社員が多い会社が、新しい商品・サービスを生み出し、
現状のビジネスも常に変化向上させているんです!
これまでの人を育てる企業研修は、
など、どちらかというと受動型で知識として勉強したり、タイムテーブルを消化する形が
主流でした。
市場の急激な変化で、企業自体が変化しなければ生き残れない今、共に変化しなければならないのは、企業研修も例外ではありまん。
これからは社員一人ひとりの発想力を伸ばし、個人の中に内在する能力やノウハウを引きだし、
仕事に反映できるように可視化し共有することができるような
自分たちで気付き、
自発的に行動するための研修が必要ではないでしょうか。
教えられたことは、なかなかやらないのですが・・・
自分自身で気付いたことは、ほとんどの人が実行します。
これまで数多くの企業研修を実施してきましたが、そのノウハウを「人の力」に注力して、
新しい企業研修を構築しました。
自分の価値や能力に職場の仲間の力を借りて気付かせることで、
一過性ではない持続的効果を持たせることが出来ます!
この「企業研修TOKA」が、
あなたの会社の業績アップに貢献できると確信しています。
実際の企業研修TOKAの流れ
では、実際に研修での流れをご紹介します。


あなたの提供できるサービスと欲しいサービスを書き出してもらいます。
この時点で、ほとんどの参加者はハタとペンが止まってしまいます・・・
「自分には人に求められるようなサービスなんてあるんだろうか?」
ここで助け舟、マインドマップを使って自分自身のたな卸しをしてもらい、
その中から自分の価値を探してもらいます。


更に出来上がったマインドマップを基に、日頃身近にいる仲間たちにブレスト形式で意見をもらいます。
『 自分では思ってもみなかったことが、人にとって価値がある 』 ということに気付く瞬間です!
こうして完成したプロフィールシートはあなた自身の商品カタログになります!


プロフィールシートに書かれた「提供できるサービス」と「欲しいサービス」こそが自分自身の価値と魅力の要素。
そして自分が真に求めているコトです。
これを1分間という限られた時間で人に伝えるスキルは、さまざまなビジネスシーンで活用できる能力になります。
また、聞いているメンバーにとっては、集中して人の話を聞き、内容を把握して、判断する とても優れた訓練になります。


上下関係や他部門との障壁を越えたコミュニケーションが展開されます。
同じ職場で何年も一緒に仕事をしていながら、気付いていなかった同僚の思わぬ一面や
スキルに驚くことでしょう!
また、自分自身のスキルが、他の人にとってはとても価値のあることなのだと気付く場にもなります。

その場限りの研修ではありません!
TOKAで交換したサービスの受け渡しが一つの区切りになり
そこから生まれたコミニュケーションは継続して社内で受け継がれ、
スムーズな情報共有やスキルの
伝達が生まれます。

企業研修TOKA実施から1ヵ月後を目処にフィードバックミーティングを実施して頂きます。
TOKAした交換は実際にちゃんと実施されたか、問題は無かったか、交換してみて気付いたことなどを
参加者全員で振り返ってもらいます。
この時点で交換ができていないペアについては、再度交換日の設定を行なっていただきます。
この企業研修TOKAは特にこのような企業の方に喜ばれます
みなさまのご参加お待ちしています。
企業研修TOKA 料金プラン


お問い合わせ
お問い合わせは、お電話または、お問い合わせフォームからお願いします。

国際TOKA協会 研修事業統括 LRコンサルティング株式会社 吉川まで
お問い合わせフォーム:必要事項をご入力の上、送信願います。
講師プロフィール
L.R.コンサルティング株式会社 草食系コンサルタント 吉川 浩一
大手住宅会社に21年間勤務したあと、平成13年12月早期退職。
平成14年4月、エル・アール・コンサルティング株式会社設立、個人、法人向けコンサル業務を開始。
設立から5年で2500件のコンサル実績を達成。
その中で気づいた売りにくい商品を売るノウハウが好評で、顧問先は全国に広がる。
2010年TOKAの思想に共感し、オーナー資格を取得、定期的にTOKA会を開催。
ぞくぞくリピーター創出中!
主な書籍に『勝ち組に成る!ライフプラン』 『マイホーム大作戦』など(いずれも、プロスパー企画)














